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小さな命、鮮やかに描いた絵本作家エリック・カールさん

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「あおむしは おなかが ぺっこぺこ」

りんごを食べ、すももをかじり、ケーキやソーセージまでどんどん食べて、大きくふとっちょになっていく。23日に91歳で亡くなった米国の絵本作家エリック・カールさんは代表作「はらぺこあおむし」(もりひさし訳、偕成社)で、お日さまの光を浴びて生まれた小さな幼虫の成長を、リズム豊かな言葉と鮮やかな色彩で描いた。

邦訳の版元によると、1969年に原著が世に出た「あおむし」...

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