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李香蘭、日系新聞の「スクープ」

近現代日本文学研究者 川崎賢子

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旅をあきらめて2度目の夏が過ぎ、秋も深まった。

研究者にとってコロナ禍による打撃は、調査旅行ができなくなったというだけではない。

国会図書館や大学図書館の利用にも制限が設けられた。たよりになったのは、コピー郵送システム、そして、ウェブ上で公開されているデジタル・アーカイブである。

日本国内の図書館や公文書館では、デジタル化がなかなか進まない現状がある。ところが、アジア歴史資料センターという、略称「...

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