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「もの派」の論客、思索の道程 美術家・菅木志雄さん

こころの玉手箱

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すが・きしお 1944年岩手県生まれ。68年多摩美術大学卒。60年代末から70年代の日本に起きた「もの派」の作家として活躍。現在まで「もの」と「場」の関係を考え続ける作品を国内外で多数発表している。2016年毎日芸術賞。

■山川惣治作「少年ケニヤ」

生まれは岩手県の盛岡だ。岩泉、北上、花巻と、親の仕事の都合で県内を転々とした。岩泉では近くの龍泉洞によく行ったし、北上では田んぼの真ん中に家があった...

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