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みかんの皮むいて大変身 ウマにカバ、エビもサソリも

残さず足さず切ってむくだけ、15年で170種類 岡田好弘

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目の前にみかんがある。カッターで何本も切り込みを入れ、むいていく。細かい部分もあるから破けないよう慎重に。むききった瞬間、1尾のエビが忽然(こつぜん)と姿を現す。

ルールは皮を残さず、足さず、あくまでも切ってむくだけで作ること。1枚の紙から様々な形を生み出す折り紙のようだといえばわかりやすいだろうか。独自の「みかんの皮アート」に15年ほど前から取り組み、馬や羊など動物を中心に170種類以上手掛け...

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