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幻想ホラー「ラストナイト・イン・ソーホー」映画評10本

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ラストナイト・イン・ソーホー

微熱に潤むネオンと幻想 芝山幹郎(映画評論家)

懐かしい曲がいくつか、冒頭から流れる。ピーター&ゴードンもサーチャーズもペトゥラ・クラークも、16歳だった私が九官鳥のように口真似(くちまね)をしていた人たちだ。

彼らが歌った1960年代のロンドンに憧れるのが、21世紀生まれのエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)だ。念願叶(かな)って服飾学院に入学した彼女は、ソーホー...

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