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佐藤賢一「王の綽名」 「聖大公」キーウ大公

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スラヴ世界のルーツに

王というが、大ブリテン島やスカンディナビア半島のように、小国の主でも王と呼んだ地域があるかと思えば、広大な領土を治めているのに、その君主は公や大公でしかなかった地域もある。東スラヴ人の国家、キーウ公国、後に大公国もそのひとつだ。そのリューリク朝だが、始祖となったリューリクはノルマン人で、つまりはヴァイキングだった。最初は北方、バルト海から内陸に入るノブゴロドに拠点を構えたが...

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