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上の名前、下の名前 作家 山田詠美

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川端康成がノーベル賞を受賞した翌日に行われた、三島由紀夫、伊藤整との鼎談(ていだん)について書いていたら、いつのまにか、「川端」「三島」と名字で呼び捨てにしている自分に気が付いた。ちなみに、伊藤整は、私の脳内では常にフルネームである。「伊藤」とか呼び捨てにしても、どこの伊藤さんか解(わか)んないし。

これに関しては、昔もエッセイで取り上げたことがあるのだが、いまだ解決していない謎である。

何故(な...

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