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ひとりで祝杯をあげる 音楽家 小西康陽

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渋谷で映画を観る日の昼食。ある日、むかしからよく行っていた老舗の台湾料理屋でなにか食べよう、と思いついた。

じぶんが生まれる前からあった店。友人たちと集まったとき、あるいは誰かとライヴを観た帰りなど、たいていは何人かのグループで行っては、いろいろな料理を注文し、シェアして食べていたのだが、ひとりで行くことはいままでなかった。

ひとり客はカウンターに案内される。目の前では料理人たちが中華鍋を振った...

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