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第2次大戦の欧州を生きた日本人 苦労の軌跡を後世に

戦火と引き揚げの記憶 関係者からの聞き取りなど30年かけ調査 大堀聡

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1941年12月8日。真珠湾攻撃を皮切りに日本は米英など連合国との全面戦争に突入、欧州に滞在していた日本人は実質的に閉じ込められてしまう。その数、最大で900人程度。彼らはいかにして戦火を逃れ、引き揚げたのか。一人ひとりの軌跡を追い続けてもう30年ほどになる。

第2次世界大戦末期、スイスで終戦工作に奔走した藤村義朗・海軍中佐。パルチザンの襲撃にあい、欧州で日本人唯一の戦死者となったとされる光延東...

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