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コロナ時代の銀河 詩人 管啓次郎

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早春の奥多摩を走っていた。光は明るいが空気は冷たい。奥多摩湖のしずかな湖面が見えるころにはすっかり山の雰囲気で、その山にはいろいろな野生動物も住んでいる。目的地は旧・小河内小学校、ぼくらは銀河チームだった。昨年の2月末のことだ。

チーム名は仮にそう呼んでいるだけで、正式名称ではない。小説家の古川日出男、音楽家の小島ケイタニーラブ、翻訳家の柴田元幸と詩人のぼくは、2011年のクリスマス以来、一緒に...

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