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自費出版文化賞が四半世紀 「生きた証し」表現多彩に

川井信良(NPO法人日本自費出版ネットワーク代表理事)

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個人負担で本を作る自費出版の文化を守り、優れた作品に光をあてる。そんな思いで私たち関係者が集まり、1997年に「日本自費出版文化賞」を創設して四半世紀を迎えた。昨年亡くなった初代選考委員長の歴史学者、色川大吉さんは「自費出版のいいところは採算を度外視して、いいものを世に残すことだ」と言っていた。

今年の選考にも、思いのこもった著作が多数寄せられた。大賞はプロダクトデザイナーの寺内ユミさんによる伝...

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