/

この記事は会員限定です

奈良・入之波温泉 自然のアート、黄金色が語る湯の濃さ

湯の心旅

[有料会員限定]

まるで自然のアート作品のようだ。湯船の縁に幾重にも折り重なり、付着した析出物(せきしゅつぶつ)が湯の成分の濃さを物語る。奈良県川上村、吉野川源流の森近く、入之波(しおのは)温泉の湯元山鳩湯を訪ねた。

「1年で1センチではききませんね。2センチくらいはいってんちゃいますか」。山鳩湯の次期3代目、中村直貴さん(27)によると、湯船についた鍾乳石のような析出物は1年で2センチほどのスピードで成長する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1463文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン