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児童書出版界でもウクライナ支援の波 絵本翻訳や募金

活字の海で

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ロシアによるウクライナ侵攻を受け、日本国内の児童書出版界でも支援を訴える波が広がっている。ウクライナの絵本を翻訳出版して理解を深めたり、書店と作家が協力して寄付を集めたりと、長引く危機に対応してきめ細かく地道な取り組みも増えてきた。

ブロンズ新社は6月、ウクライナの絵本作家が手がけた『戦争が町にやってくる』(ロマナ・ロマニーシン、アンドリー・レシヴ作、金原瑞人訳)を緊急翻訳出版した。ロシアのクリ...

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