/

この記事は会員限定です

ロマニ・コード 角悠介著

民族と言語に学ぶ人生哲学

[有料会員限定]

ただの思い込みにすぎないが、私にとって「ロマ」とは、ジプシー・キングスである。ロマ民族、ロマニ語と聞いただけで、あの音楽が頭の中で鳴り出す。琴線に触れるどころか、琴線を掻(か)きむしられるような切なさに襲われ、目頭が熱くなる。なぜなのかと背景を調べてみようとしたこともあるのだが、歌詞はどこか意味不明だし、ロマの歴史も複雑怪奇でさっぱり理解できない。まさに「コード」(暗号)が隠されているようだった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り716文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません