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八十八夜 俳人 黛まどか

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今日は立春から88日目の八十八夜。茶処では茶摘みが最盛期となる。「八十八夜が近づくと古茶に新茶の香りが戻る」。毎年この時季になると、亡き祖母の言葉を思い出す。根拠はないが、本当にそう感じるのは、祖母の実体験に基づく言葉の力なのかもしれない。祖母は物事を合理的に考える人で、例えばお皿を割ると、「掃除をしろということだよ」と言ったものだ。

昔は物、移動、情報とすべて制約が多かった。その中で知恵を働かせ...

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