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飯守泰次郎指揮、ワーグナーのスケール感

「ニーベルングの指環」ハイライト

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飯守泰次郎はドイツでの豊富な歌劇場経験を持ち、今世紀の日本のワーグナー上演をリードしてきた。傘寿の記念に、桂冠(けいかん)名誉指揮者の任にある東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と、「ニーベルングの指環(ゆびわ)」ハイライトを上演した。抜粋とはいえ休憩を含み4時間半と長大だ。

徐々に光に照らしだされるラインの川底をはじめ、小鳥たちの森のささやき、炎に包まれる岩山と、巨大管弦楽があらゆる場面を活写...

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