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ロバ主人公の異色作が高評価 カンヌ映画祭コンペ前半戦

カンヌ映画祭リポート⑥

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12日間にわたるカンヌ国際映画祭は23日で折り返しを迎えた。これまでに最高賞パルムドールを競うコンペティション部門で公式上映されたのは21本中10本。前半を総括する。

記者が最も心動かされたのは「早春」「エッセンシャル・キリング」などで知られるポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督の「EO」だった。本作は仏巨匠ロベール・ブレッソンの「バルタザールどこへ行く」(1966年)のリメークだと事前の情...

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