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「言葉超えて分かり合えた」是枝監督 韓国俳優と喜ぶ

カンヌ映画祭リポート⑩

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「万引き家族」で念願の最高賞パルムドールをつかんでから4年、是枝裕和監督が韓国で撮った「ベイビー・ブローカー」でカンヌ国際映画祭に戻ってきた。いわゆる赤ちゃんポストをめぐる物語は「家族のかたち」と「命」を見つめてきた映画作家としての本領が発揮された作品だ。26日夜、公式上映を終え観衆から拍手を送られた是枝は、韓国俳優とともに手を振って応えたのち「コロナ禍での撮影だったが、スタッフ、キャストが一丸...

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