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伊勢崎銘仙、明治~昭和に流行の柄に光

女性に親しまれた絹織物、知名度向上へ奔走 杉原みち子

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明治から昭和にかけて、日本の女性たちに広く親しまれた絹織物がある。群馬県伊勢崎市の銘仙だ。江戸時代の農民が農閑期に織った「太織り」に由来し、しゃれた大胆な柄で流行したが、洋装化とともに衰退した。私は2010年に「いせさき銘仙の会」を立ち上げ、その魅力を伝える活動を続けている。

銘仙は現在の栃木県足利市や埼玉県秩父市などでも生産されたが、伊勢崎は最大の生産量を誇った。最盛期の1930年には、456...

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