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「異質」への寛容さ示す カンヌ国際映画祭2021レポート

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新型コロナウイルス下のカンヌ国際映画祭はフランスのジュリア・デュクルノー監督「チタン」が最高賞、濱口竜介監督「ドライブ・マイ・カー」が脚本賞を受けた。映画ジャーナリスト林瑞絵氏が報告する。

コロナ禍で2年ぶりの現地開催となったカンヌ国際映画祭(7月6~17日)。例年は5月だが、感染者数が比較的落ち着く夏に延期し、実施に踏み切った。アクレディテーション(参加許可証)の発行数は例年の4万から2万8千枚に...

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