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選択的夫婦別姓、今度は進む? 自民だけ慎重

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31日投開票の衆院選で注目される争点の一つが選択的夫婦別姓だ。公示前日に行われた9政党の党首討論では、賛成の意思を挙手で問われた際、自民党の岸田文雄首相だけが手を挙げず、肘をついたままだった。四半世紀にわたり議論が膠着していたこの問題だが、今度ばかりは前へ進むのか。4つのポイントから解説する。

・そもそも選択的夫婦別姓とは何か
・なぜ今回の衆院選で話題なのか
・夫婦同姓は日本だけなのか
・実現の可能性はあるのか...

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