/

この記事は会員限定です

双子が30年で2倍に 不妊治療が影響、世界でも同じ傾向

くらしの数字考

[有料会員限定]

双子の世界に静かな異変が起きている。1970年代に比べ、2000年代は双子の出生率がほぼ倍に。23年に18歳新成人となる05年生まれは双子の割合が最も高い。なぜなのだろうか。

2005年ピーク、以後高止まり

「不妊治療の影響ですね」――。双子を研究する大阪大学ツインリサーチセンター教授の渡邉幹夫さんからは、明快な答えが返ってきた。

厚生労働省の統計によると、全出生数に占める双子の割合は、1950...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1893文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン