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駅弁に詰める記憶と感動 鉄道・地域と歩む「モー太郎」

新竹商店社長・新竹浩子さん(人間発見)

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高級黒毛和牛の最高峰ともいわれる松阪牛。その産地・三重県松阪市の玄関口、松阪駅前で1895年(明治28年)から続く駅弁店の6代目社長を務める。大都市の百貨店や量販店のイベントに出展するとすぐ完売してしまう人気ブランドだが、駅弁の置かれた現状には危機感を覚えている。

駅弁の製造販売業者が撤退・廃業するケースが全国の駅で相次いでいます。マイカーの普及や少子化、後継者難のためですが、鉄道事業者が駅をリ...

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