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非合理が招いた侵攻 ロシアの思考法を探る4冊

青山学院大学名誉教授 袴田茂樹(今を読み解く)

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今年2月のロシアによるウクライナ軍事侵攻は、第2次大戦後の世界認識のパラダイムを根底から変えた。歴史のフィルムを100年以上巻き戻したようなロシアの行動は、欧米諸国だけでなく日本人の国際認識に衝撃を与えた。日本周辺での緊張も絡み、戦後の楽観的な、或(ある)いは現実無視の平和主義が問われている。世論調査でも、わが国の平和維持のためにこそだが、防衛費を増やすべきだとの見解が6割前後からそれ以上を占め...

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