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天才が作った祝祭空間 映画「アメリカン・ユートピア」

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トーキング・ヘッズを率いていたころから、デイヴィッド・バーンの存在感は抜群だった。1980年前後のことで、私も来日公演を2度見にいき、〈ワンス・イン・ア・ライフタイム〉を聴きながら、ぴょんぴょんと飛び跳ねていた。

そのバーンが、70歳を目前にして、度肝を抜くパフォーマンスを見せている。『アメリカン・ユートピア』と題されたそのショーをスパイク・リーがまるごとキャメラに収め、同じ題の映画を作り上げた。...

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