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ファントム・ペイン 漫画家 内田春菊

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2016年の春のこと。私は直腸がんの手術で、以前あった肛門を閉じてしまい、左わき腹にストーマ(人工肛門)を造設しました。お腹に穴を開けて、腸のはじっこを出してるのです。そのストーマに専用の装具を貼り、排泄(はいせつ)したものはそれが受け止めます。最近の装具は大変優秀だし、私のストーマは皮膚のかぶれなどのトラブルもありません。

が、手術が終わってしばらくした頃、もとの肛門部分が、お腹(なか)をこわ...

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