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「ロシア文化のボイコットは耐え難い」監督が訴える

カンヌ映画祭リポート③

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ロシアによるウクライナ侵攻で世界が揺れ動く中、今回のカンヌ国際映画祭で唯一のロシア映画「チャイコフスキーの妻」が18日、公式上映された。現在日本で公開中の「インフル病みのペトロフ家」のキリル・セレブレンニコフ監督の新作だ。

監督は過去2回、同映画祭に招へいされながら自宅軟禁状態だったため参加できずにいたが、今はロシアを離れ欧州で活動しているため初めてカンヌ入りした。19日の記者会見では「ロシア文...

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