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小川洋子、誰かの「生きた証拠」を書く 海外でも高評価

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「死の世界に飛び込むつもりで、小説を読んでもらえたら」。小川洋子(59)が優れた文化活動に贈られる菊池寛賞に選ばれた。海外での評価も高まる作家の現在地を聞いた。

1988年にデビューしてからの30余年の間には、阪神大震災や東日本大震災、そして新型コロナウイルスの感染拡大と、未曽有の災厄を前にフィクションの意義が問われる局面もあった。だが「自然災害やオウム真理教事件のようなことが起きるたびに、人間...

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