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新車カタログ、時代に伴走 生活の変遷映す数千冊を収集

小林敦志(自動車ライター)

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1989年にトヨタ自動車が発売した高級セダンの初代「セルシオ」は、納車まで1年待つこともあるほどの人気だった。その間、購入者の元には写真集のような美しいカタログが届いた。メーカーの思いや消費者の嗜好の変遷を映し、時代を伝えるかがみでもある紙の新車カタログ。いま、ネットの普及などで徐々に姿を消そうとしている。

半世紀近くかけて数千冊の新車カタログを収集してきた自分が最も好きなのが、やはりバブル期前...

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