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直木賞逃した『スモールワールズ』、なぜヒット?

ベストセラーの裏側

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一穂ミチの短編集『スモールワールズ』(講談社)が売れている。第165回直木賞では候補となりながら受賞を逃したが、現在4刷5万8000部と快走。一穂は男性どうしの恋愛を描くBL(ボーイズラブ)小説の作家で、この分野出身の書き手が活躍する近年のトレンドを反映している。

夫の浮気に気づきながら夫婦円満を装う主婦や、獄中の男と手紙を交わし続ける女性、出戻った豪快な姉に振り回される弟など、人間関係にまつわる...

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