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マンション決議の盲点 たった一人が拒否権握る場合も

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多くの人が共有する分譲マンションの管理組合では、大切なことは多数決で進めるのが原則だ。ただ、実は「たった一人が『拒否権』を握る」場合があると聞いた。マンションのルールの意外な中身を探った。

「所有者の一人がほぼすべてを決めていた」。東京都在住の40代男性はかつて暮らしたマンションを振り返る。大事なこともいつの間にか決まっていた。結果を通告されるだけで不信感が募り、売却したという。本当にそんなこと...

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