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「異形の家族」挿画が喚起 陣野俊史氏が選ぶ一冊

五色の舟 津原泰水著

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津原泰水が急逝したのは、2022年の秋のことだった。津原は自分の書いた短編の幻想小説「五色の舟」のヴィジュアル版を作ろうとしていた。日本語のテキストを右頁(ページ)に、Toshiya Kameiによる英語テキストを左頁に配し、装画と挿画を宇野亞喜良が担当するという構成は、作家の強い希望によるものらしい。津原が完成したこの書物を手にすることはなかったが、画によって世界は鮮明に立ち上がり、英訳によっ...

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