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声なき声を拾う 仙台で「対話」再生目指す展覧会

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人は言葉にできない記憶や感情をどう共有しうるのか。地域・社会で失われつつある「対話」の再生を試みる展覧会が仙台市の複合施設、せんだいメディアテークで開催中だ。

2022年1月9日まで開かれている企画展「ナラティブの修復」には、10組の現代アーティストが出展する。

画家・作家の瀬尾夏美と映像作家の小森はるかによる作品「11歳だったわたしは」は、様々な年代の人に11歳の記憶を問いかける試みだ。冊子に...

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