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6時間超で伝える20年の営み「水俣曼荼羅」 映画評6作

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水俣曼荼羅

病んだ行政 続く患者の辛苦 村山匡一郎(映画評論家)

メチル水銀による中毒として知られる水俣病。その歴史は長いが、1970年代初めに公害として世界から注目を浴びた。その1つのきっかけに亡き土本典昭監督による「水俣~患者さんとその世界」をはじめ一連のドキュメンタリー映画があった。

それからおよそ半世紀、患者たちの世界はどうなったのか。そんな水俣病の2000年代に入ってからの状況をめぐっ...

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