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高田直樹「なんで山登るねん」 登山の多様な楽しみ説く

山岳書の森を歩く(4) 節田重節(「山と渓谷」元編集長)

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すこしヘンな題ですネ。そう、たしかにぼくも、少々ケッタイな題だとは思っています。〈なんで山登るねん〉――これは、東京弁では、「どうして、山登りをするの」というのにあたるでしょう。

こんな書き出しで始まる高田直樹「なんで山登るねん」(1978年、山と渓谷社。正編のみヤマケイ文庫収録)は、登山の月刊誌「山と渓谷」で75~77年の3年間にわたって連載され、人気を博した「わが自伝的登山論」を書籍化したもの...

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