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直木賞、対照的な2作に 選考会は暴力描写巡り大激論

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14日に選考会が開かれた第165回直木賞は、佐藤究(きわむ)「テスカトリポカ」と澤田瞳子(とうこ)「星落ちて、なお」に決まった。ともに43歳で、誕生日も1日違いの2人だが、初の候補入りで射止めた佐藤に対して、澤田は5回目のベテラン。受賞作も対照的だった。

「大変な激論で3時間。長く選考委員をやっているが、こんなに白熱したのは初めて」。林真理子は講評で開口一番、興奮冷めやらぬ様子で語った。時間を割い...

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