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日本映画史最初の1コマ 実業家たちの戦いを活写

フェイドアウト 東龍造さん(あとがきのあと)

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125年前、日本初の映画上映と興行を巡り、実業家同士の熱い競争が繰り広げられた。舞台は大阪。この地で活動するエッセイストが、伝記小説にまとめた。「今日当たり前のように接している映画の、日本における誕生のいきさつを知ってもらいたかった」

主人公は貿易商の荒木和一。1896年末、米エジソン社の映写機ヴァイタスコープを使い、難波の鉄工所で試写をしたとされる。動く映像が日本で初めてスクリーンに映った瞬間...

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