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インカレポエトリ、現代詩に学生新風 中原中也賞も受賞

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現代詩の世界で大学生たちが存在感を増している。学校を横断した発表の場から、個人詩集の刊行や名高い賞の受賞者が相次ぐ。既成の文脈にとらわれない、多様な魅力が特徴だ。

たましいが絶えず移動している/身体はおもく うごかず まだわたしの/手には負えない

優れた現代詩集に贈られる中原中也賞。今年は國松絵梨「たましいの移動」が受賞した。國松は慶応大大学院で米国詩を研究する25歳。学部生のときに詩人の朝吹亮...

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