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篠山紀信の大回顧展 実験的な手法で写す「時代」

東京都写真美術館「新・晴れた日 篠山紀信」展

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篠山紀信が美術館では初めての大規模な回顧展「新・晴れた日 篠山紀信」を開いている。1960年代の作品から現在の東京まで、約60年で撮影した116点を展覧する。実験的な手法で映した多様な被写体は、写真表現の面白さを感じさせる。作家の視点を通して、日本の歩みも振り返ることができる。

展覧会タイトルの基になったのは75年の写真集「晴れた日」だ。雑誌「アサヒグラフ」で74年に半年連載したものに、その他の作...

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