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ランドセルが重たくて 端末に水筒…「置き勉」難しく

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教材ぎっしりのランドセル、補助カバン……。子どもの通学時の荷物がなかなか減らない。負担を減らそうと対策の必要性が叫ばれてきたが、新型コロナウイルス禍やタブレット端末の活用で逆に荷物が増えたという声が聞かれる。国は学校に置いて帰る「置き勉」を認めたが、教育現場の抱える事情が普及を阻む。

「いつも娘のランドセルはぎゅうぎゅう詰めだ。あまりに重そうでかわいそう」。東京都多摩市の平田さとみさん(39)は...

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