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子育てで仕事セーブした40代、後悔ない

東京大学教授・瀬地山角さん(カジダンへの道)

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大学院でジェンダー論を専門にすると決める前から、子育てには積極的に関わるつもりだった。東大に赴任してほどなく、当時は子供はもちろん結婚相手も決まっていなかったが、駒場キャンパス内の保育所に見学に行った。仮に立派な研究をしても、子育ては妻に任せていたジェンダー論の研究者なんて意味がない。ゴミの分別をしないエコロジストみたいなものだ。その後、娘と息子に恵まれた。

娘が生まれたのは米ボストン。私の1年間...

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