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室町期 陰陽師兄弟の活躍 小谷真理氏が選ぶ一冊

播磨国妖綺譚 上田早夕里著

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旅行自粛の折、せめてご当地ファンタジーでもと、タイトルに惹(ひ)かれて手に取った。

播磨国といえば、現在の兵庫県南西部、姫路市のあたりであろうか。時は、室町時代の第6代将軍・足利義教の時代。

片田舎の薬草園にくらす薬師・律秀と、弟で僧籍の呂秀は、法師陰陽師。二人が遭遇した数々の妖しの事件が描かれる。

まずは、村の井戸に不吉な噂が囁(ささや)かれるようになり、調査に赴いた呂秀のまえに恐ろしい式神が現...

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