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都心のガラパゴス 東京・中野ブロードウェイ進化史

中野ブロードウェイ物語 長谷川晶一さん(あとがきのあと)

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手が届きそうなほど低い天井、2階を素通りして3階に至るエスカレーター、キャラクターグッズがひしめき合う店舗。「オタクの聖地」となった複合ビル、中野ブロードウェイ(東京・中野)には独特の雰囲気が満ちる。「十何年も住んでいるのに全貌が分からない。行ったことのない場所もたくさんある」。上層階に住むライターが、56年に及ぶ歴史をひもといた。

1966年の完成。当初は、巨額の費用を投じた「高級マンションの...

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