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世界遺産登録から10年 「共生」の島、小笠原を歩く

NIKKEI The STYLE

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東京都心から南に1000キロの小笠原諸島は、誕生以来、一度も陸につながったことがない「海洋島」だ。海を越えてたどりついた動植物は今も独自の進化を続けている。固有の生態系への評価で世界自然遺産登録を受けてから今夏で10年目だ。

島で目にしたのは青空とスコールの間で刻々と表情を変える、神々しいような自然。そして移住者を中心に人口が増える、離島としては不思議な姿だ。小笠原は自然との、そして多様な人々同士...

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