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大惨事の人類史 ニーアル・ファーガソン著

リスク拡大、問われる復元力

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原著のタイトルDoomは宗教の終末論に描かれる世界の終わり、大惨事を意味する。幸い人類は、これまでのところそれを経験することなく存続してきた。しかし、数万人以上の人々が犠牲になる惨事、原著の表現ではカタストロフィーは歴史上、何度も発生している。

世界人口の1%以上が死亡する大規模な惨事はパンデミックによるものがほとんどだが、戦争、内戦、自然災害等によっても惨事は引き起こされてきた。本書において著...

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