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小泉武夫の食あれば楽あり ハマグリの掻き揚げ

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ハマグリ(蛤)の旬は産地によって異なるが、身に栄養を貯(たくわ)える春先の2月から4月といわれ、この時期が最も美味(おい)しいとされている。そのためかこの頃から、街の魚売り場には殻付きのままやむき身のハマグリが店頭でよく見られる。実は先日、近くのデパートの地下食品売り場の鮮魚コーナーを散策していたら、むき身のハマグリが200グラム単位で小分けされ、パックで売られていた。

身は小粒で数えてみると1...

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