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米アカデミー賞、アジア系が躍進 コロナで多様化進む

配信作にも脚光

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コロナ禍で延期していた第93回米アカデミー賞の授賞式が25日(日本時間26日)に開かれる。候補者が多様化し配信大手による作品も多数候補に挙がる。変化を決定づける選定となった。

「数年前まで『オスカーズ・ソー・ホワイト(白すぎるオスカー)』と非難されていたが、米国籍の白人が減る一方、候補者の他民族化や多国籍化が進み女性作家も進出した」。映画評論家の芝山幹郎氏はノミネートを総評する。

象徴的なのは白人...

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