/

この記事は会員限定です

韓国民主化の積み残し 家父長制を映画に

映画で知る韓国現代史(3) 編集者・翻訳家 伊東順子

[有料会員限定]

1987年の民主化宣言、88年のソウル五輪を経(へ)て韓国は世界デビューを果たした。折しも欧州ではベルリンの壁が崩壊。東西冷戦が終焉(しゅうえん)に向かう中、軍服を脱いだ盧泰愚(ノテウ)政権は矢継ぎ早に中国やロシア等との外交関係を結び、さらに次の金泳三(キムヨンサム)政権では念願の経済協力開発機構(OECD)加盟国入り。「漢江の奇跡」ともいわれた独裁政権時代の経済成長、それを引き継ぐ猛スピードぶ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1651文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン