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「臨場」のプロによる凝視の一句 藤島大氏が選ぶ一冊

浦和レッズ川柳 2021 山中伊知郎著

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多才なライターである著者も浦和レッズについて書く際には「サッカーの素人」の自覚を保つ。「川柳」をあしらう観戦記をまとめた本書にも批評はない。たとえば次の一句。

満開の桜の下で無得点

ま、そんな感じである。

Jリーグ創設以来の年間シート席の保有者は、しかし観戦、というより「臨場」のプロだ。自転車で埼玉スタジアムに通い、ひたすら観客席に身を置く。そのことの名人。いわくレッズとは「コメのメシみたいなも...

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