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歴史家の庭づくりに縁を感じて 理想にかたち与える場

日本庭園史研究の泰斗・森蘊 作庭家としての足跡たどる エマニュエル・マレス

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森蘊(おさむ)(1905~88年)は日本庭園史の基盤を築いた人だ。京都市の桂離宮や修学院離宮など全国の歴史的庭園の測量に力を注いだ。徹底的な文献資料の分析と、精密な現地調査および測量図の作製、そして発掘調査の成果を総合し、現在の文化財庭園の保存と修理の礎になっている「復元的研究」という方法を確立した。

一方で数々の庭をつくってきた作庭家としての一面は、これまであまり評価されてこなかった。私は森が所...

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